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『精神医学史研究』 Vol.14 no.1(2010)  

おくればせながら、『精神医学史研究』 Vol.14 no.1 (2010) の内容をお知らせします。 

タイトル 執筆者 頁

巻頭言

"Psychiatrie"の誕生
― Johann Christian Reil (1759-1813) 池村 義明 3 

第13回精神医学史学会

会長講演
精神医学における臨床と社会
―精神医学史の可能性 鈴木 晃仁 7

特別講演
開かれた精神医療ケアの歴史を研究するのは良いことであるいくつかの理由、
そして、なぜ私たちはそれを必要としているのか
                トーマス・ミュラー 15
                                            翻訳:鈴木 実佳、鈴木 晃仁

パネル報告

1.精神障害と社会的補償
  佐藤 雅浩、北中 淳子、岡島 美朗、小俣 和一郎 23

2.非医師による検査・療法をめぐって
  高砂 美樹、小泉 晋一、鈴木 朋子、安齋 順子 26

3.社会に生きる精神・神経科医
  ―近現代イギリスとドイツを事例として
  高林 陽展、大谷 誠、石井 香江 29

4.老年精神医学の歴史 関谷 ゆかり 32

5.憑依をめぐる日本人の心性史
  ―民俗学と精神医学の対話
  昼田 源四郎、 大宮司 信、青木 真理 35

6.Kraepelin前後のうつ病概念について 阿部 隆明 38

7.成立過程からみたわが国の精神科作業療法
  毛利 将平、中川 与四郎、渡部 貴史、星野 藍子、鈴木 國文 42

8.日本の精神病院史
  ―人・場所・アイデンティティ 橋本 明 46

演題抄録 49

第13回精神医学史学会印象記 阿部 隆明 57

学会ニュース

第13回精神医学史学会総会報告 59
第14回精神医学史学会開催のお知らせ 61
第14回精神医学史学会一般演題の募集について 62

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