スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第3回精神医学史学会 (1999年10月) 

第3回精神医学史学会

会期:1999年10月29,30日
場所:盛岡劇場

演題一覧

座長 影山任佐(東京工業大学保健管理センター)
1-1 19世紀イングランドの精神医療におけるHeroic Treatmentの衰退
    鈴木晃仁(慶應義塾大・経済学部)
1-2 Wilhelm Erbの顔面肩甲上腕型(Landouzy-Dejerine型)筋ジストロフィーに関する
    プライオリティ主張
    古川哲雄(東京医科歯科大学医学部保健衛生学科)
1-3 Pussinのtraitement moral:心の手当て
    内 茂,湖海正尋,守田嘉男(兵庫医科大学精神神経科)

座長 内海 健(東京大学医学部精神科)
1-4 音楽幻聴研究の歴史に関する一考察
    武内克也,酒井明夫,黒澤美枝,大塚耕太郎,星 克仁,佐藤克恵(岩手医科
    大学神経精神科)
1-5 精神医学における「操作主義」―所謂「操作的」診断基準の概念史―
    佐藤裕史(埼玉県立精神保健総合センター)
    German E. Berrios(Department of Psychiatry, University of Cambridge)
1-6 身体像概念と精神分裂病
    小出れい子(筑波大学医学研究科)

座長 大東祥孝(京都大学留学生センター)
1-7 Geel研究(その1)―19‐20世紀におけるGeelへの国際的関心をたどる―
    橋本 明(山口県立大学看護学部)
1-8 カール・パンズラムの生涯と思想
    作田 明(北所沢病院)
1-9 回想法・ライフレヴュー研究史―その1―ナラティブ研究の視点―
    野村豊子(岩手県立大学社会福祉学部)

座長 小峯和茂(小峰研究所)
1-10 東方における狂気観と病因論―その源流と今日的意義
    小田 晋(国際医療福祉大学)
1-11 イスラーム神秘主義における癒しとしての巡礼
    金川英雄((財)東京武蔵野病院,聖母女子短期大学)

座長 石渡隆司(岩手医科大学教養部哲学科)
2-1 ギリシア医学の翻訳と受容―中世アラブ・イスラームの精神医学(1)
    松下正明(東京都精神医学総合研究所)
2-2 病院の成立・ヘレニズムとキリスト教の出会い
    ―中世アラブ・イスラームの精神医学(2)
    松下正明(東京都精神医学総合研究所)

座長 昼田源四郎(福島大学教育学部)
2-3 遅々久齋『精神病学綱要』(1911年)―全漢文の精神病学書―
    岡田靖雄(精神科医療史研究会・東京)
2-4 アイヌのイム研究の歴史について
    ―日本における文化精神医学の一つの流れとして―
    大月康義(岩見沢こぶし神経クリニック)
2-5 江戸時代後期の精神障害者の処遇について(3)―年寄役心得諸事留より―
    桑原治雄(大阪府立大学社会福祉学部)
    板原和子(大阪府立大学大学院博士課程)

座長 岡田靖雄(精神科医療史研究会・東京)
2-6 わが国における初期の精神分析学の導入者たち―その1―
    三好曉光(三好医院)
    新宮一成(京都大学大学院人間・環境学研究科)
2-7 戦前の日本における断種法をめぐる論争
    中谷陽二(筑波大学社会医学系精神衛生学)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。