スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第2回精神医学史学会 (1998年10月) 

第2回精神医学史学会

会期:1998年10月23,24日
場所:郡山市民文化センター

演題一覧

座長 石井 厚(白石今野病院)
1-1 安藤昌益―東北の精神科医(1)―
    浅野弘毅,近藤 等(仙台市立病院神経精神科)
1-2 江戸時代義賊の犯罪精神医学的研究―鼠小僧と日本左衛門を中心として―
    作田 明(北所沢病院)
1-3 江戸後期の精神障害者を疑われる人たちへの処遇について
    桑原治雄(大阪府立大学社会福祉学部)
    板原和子(大阪府立大学大学院博士前期課程)

座長 松下正明(東京都精神医学総合研究所)
1-4 インフォームド・コンセントと日本人の精神訴訟回避・協力拒否・疑似信頼のコスト
    カール・ベッカー(Dr. Carl Becker)(京都大学総合人間学部)
1-5 ドイツにおける精神科「家庭看護」の盛衰史
    橋本 明(山口県立大学看護学部)
1-6 アカシジア概念の成立をめぐって―抗精神病薬出現以前を中心に
    高林 功(名古屋市立大学医学部精神医学教室)

座長 小田 晋(国際医療福祉大学)
1-7 スーフィズム教団の癒しのシステムについて
    金川英雄((財)東京武蔵野病院,聖母女子短期大学)
1-8 中国伝統医学における精神病概念の変遷
    湖海正尋,守田嘉男(兵庫医科大学精神科神経科)

座長 岡田靖雄(精神医療史研究会・東京)
2-1 神戸文哉訳『精神病約説』を読む
    松下正明(東京都精神医学総合研究所)
2-2 石田昇『新撰精神病学』の第1版から第9版まで―その内容の変遷―
    岡田靖雄(精神科医療史研究会・東京)
2-3 平安時代における精神病―日本古代文献に見る狂気―
    林 美朗(札幌花園病院)

座長 影山任佐(東京工業大学保健管理センター)
2-4 Charcotと神経(精神医)学―最新版伝記から―
    高内 茂,守田嘉男(兵庫医科大学精神神経科)
2-5 フランスにおける慢性妄想病の概念とその成立
    野嵜 理(岐阜大学),鈴木國文(名古屋大学)

座長 酒井明夫(岩手医科大学神経精神科)
2-6 W.Cullenにみる疾病分類について
    小曽戸明子(海上寮療養所)
2-7 幻覚概念の記述的精神病理学史
    ―Felix Platter(1614/28)の“hallucination”とその周辺―
    濱中淑彦(名古屋市立大学精神医学教室)

座長 濱中淑彦(名古屋市立大学精神医学教室)
2-8 ヒポクラテス集成におけるmania μανíαについて
    大塚耕太郎,酒井明夫,武内克也(岩手医科大学神経精神科学講座)
2-9 古代ギリシアにおけるparanoia παράνοιαについて
    黒沢美枝,酒井明夫,大塚耕太郎,武内克也(岩手医科大学神経精神科)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。