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『精神医学史研究』 Vol.13 no.1(2009) 

『精神医学史研究』
Vol.13 no.1 目次 執筆者 頁

巻頭言

精神医学史研究の陥穽 中谷 陽二 3

第12回精神医学史学会
 
会長講演
精神医学における医学史研究のアクチュアリティ
―最新の知見は何故精神医学において
唯一の知の到達点にならないのか― 兼本 浩祐 6

特別講演
 『心的装置』としての脳?:精神分析形成期におけるフロイトのエピステモロジー
  ―精神分析と神経科学の関係についての現在へのいくつかの提言とともに
  ピエール=アンリ カステル
      (翻訳:古橋忠晃,菅原誠一,津田 均,小川豊昭,鈴木國文) 13

シンポジウム「精神医学概念の歴史とアクチュアリティ」
 Freudの『失語論』(1891)
  ―ひとつの結節点として 中村 靖子 42
 失語症候論の現在:アナルトリーの系譜 大東 祥孝 48
 精神医学における近代(la modernité)と神経症概念 鈴木 國文 54
 統合失調症とモデルニテ 内海  健 61

演題抄録 70

第12回精神医学史学会印象記 鈴木 晃仁 78

学会ニュース

第12回精神医学史学会総会報告  81
第13回精神医学史学会開催のお知らせ  83
第13回精神医学史学会一般演題の募集について  84

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