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第12回精神医学史学会のプログラム(2008年10月) 

第12回精神医学史学会
プログラム

日時:2008年10月25日(土)~26日(日)
会場:愛知医科大学



1日目 2008年10月25日(土)

10:00 開会の挨拶

10:05-10:50 セッションA 座長:古茶 大樹

 A-1:軍医早尾虎雄の戦場報告(続)―戦争と精神科医療、精神医学、そして精神医学者(その7)―
 岡田 靖雄

 A-2:呉秀三が訪問した日露戦争時の陸軍廣島豫備病院の精神科医療 その1―陸軍廣島豫備病院の概要―
 田端 幸枝

 A-3:呉秀三が訪問した日露戦争時の陸軍廣島豫備病院の精神科医療 その2―日露戦争後の精神病室の変遷―
 田端 幸枝

10:50-11:35 セッションB 座長:阿部 隆明

 B-1:源氏物語千年紀・浮舟の精神病理を考える
 林 美朗

 B-2:精神病者監護法下の千葉県各地の寺院による「参籠」の性格と役割
 板原 和子

 B-3:江戸時代における狂気の認識体系(その1)
 昼田 源四郎

11:45-12:45 評議員会 (昼食)

13:00-13:45 セッションC 座長:濱田 秀伯
 
 C-1:François Leuret(1797-1851)の人物と業績について
 小泉 明

 C-2:Gilbert Ballet―“ほどよいraisonnable”精神医学―
 内 茂・森 隆志

 C-3:ParanoiafrageとE.Kraepelin―Lehrbuch初版(1883)‐八版(1915)におけるParanoia分析―
 影山 任佐

14:00-17:30 特別講演
 
 ピエール‐アンリ カステル
 Pierre-Henri Castel
 「心的装置としての脳;精神分析形成期におけるフロイトのエピステモロジー ―精神分析と神経科学の関係についてのいくつかの現在への提言とともに―」
 Le cerveau comme « appareil psychique »;L'épistémologie de Freud dans ses années de formation, avec quelques enseignements pour les relations entre la psychanalyse et les neurosciences

 司会:江口 重幸
 通訳:島内 智子

18:00-19:30 懇親会

 



2日目 2008年10月26(日)

9:50-10:35  セッションD 座長:橋本 明

 D-1:洛北岩倉において精神病者預かりを可能にしたもの
 中村 治

 D-2:宮城県における太平洋戦争以前の精神障害者収容施設について・補遺
 近藤 等

 D-3:我が国における作業療法の草分け(大正初期における七山病院のとりくみ)
 鈴木 英鷹・本多 義治・本多 秀治
 
10:35-11:20 セッションE 座長:内 茂

 E-1:サンガ(僧伽)内の精神障害者処遇
 小池 清廉

 E-2:山梨県身延山の精神病者
 橋本 明・小林 ひとみ

 E-3:日本における悪と罪業観―阿闍世王から中将姫への変容と享受をめぐって―
 上宇都 ゆりほ

11:30-12:00 総会

12:00-13:00 昼食

13:00-13:00 セッションF 座長:古橋 忠晃

 F-1:大正期のフロイト受容と文学
 新田 篤

 F-2:精神病理・精神療法学会の30年
 高橋 隆夫 

13:35-14:35 会長講演

 兼本浩祐
 「精神医学における医学史研究のアクチュアリティ―最新の知見は何故
精神医学において唯一の知の到達点とならないのか」

 司会:加藤 敏

14:45-16:45 シンポジウム
 
 「精神医学概念の歴史とアクチュアリティ」

 S-1:フロイトの『失語論』(1891)―ひとつの結節点として
 中村靖子

 S-2:失語症候論の現在;アナルトリーと語義失語
 大東祥孝

 S-3:神経症概念と科学における近代
 鈴木國文

 S-4:モダニズムと統合失調症
 内海 健

 司会:松下正明,渡邉俊之


16:50 次期大会会長の挨拶

16:55 閉会の挨拶

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