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第12回精神医学史学会開催のお知らせ 

会 長:兼本浩祐
会 期:2008 年10 月25 日(土)~ 26 日(日)
会 場:愛知医科大学(〒480-1195 愛知県愛知郡長久手町大字岩作字雁又21)

特別講演
Pierre-Henri Castel (Institut d'Histoire et de Philosophie des Sciences
et des Techniques, Université de Paris 1)
「心理装置としての脳:精神分析形成期におけるフロイトのエピステモ
ロジー―いくつかの現在への提言とともに―」
The Brain as a “Psychical Apparatus” :Freud’s Epistemology in his
Formative Years, with Some Lessons for the Present Time.
Le cerveau comme “appareil psychique”:L’épistémologie de Freud dans
ses années de formation, avec quelques enseignements encore d’actualité.

会長講演
兼本浩祐(愛知医科大学)
「精神医学における医学史研究のアクチュアリティ―最新の知見は何故精
神医学において唯一の知の到達点とならないのか」
司会:加藤 敏(自治医科大学)

シンポジウム
「精神医学概念の歴史とアクチュアリティ」
シンポジスト
鈴木國文(名古屋大学)『神経症概念と科学における近代』
内海 健(帝京大学)『未定』
大東祥孝(京都大学)『失語症候論の現在;アナルトリーと語義失語』
中村靖子(名古屋大学)『フロイトの『失語論』(1891):19 世紀言語思想と
神経学との合流点・分岐点として』
司会:渡邉俊之(愛知医科大学),兼本浩祐(愛知医科大学)

参加費
会 員 8,000 円(抄録集を含む),懇親会費 5,000 円
非会員 8,000 円,抄録集 1,000 円,懇親会費 5,000 円

第12回精神医学史学会事務局
愛知医科大学精神科学講座
(担当:小川留美奈,田所ゆかり,多羅尾陽子,大島智弘)
〒480-1195 愛知県愛知郡長久手町大字岩作字雁又21
Tel:0561-62-3311 (代表) Fax:0561-63-8270
会場へのアクセス等は病院ホームページ(http://www.aichi-med-u.ac.jp/
をご参照ください.また学会内容詳細は会期が近くなりましたら精神医学
史学会ホームページ(http://jshp.blog20.fc2.com/)に掲載予定です.

入会問合せ先
精神医学史学会事務局
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-7-2 大橋ビル (株)ワールドプランニング内
Tel:03-3431-3715 Fax:03-3431-3325 E-mail:world@med.email.ne.jp

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