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『精神医学史研究』 Vol.10 no.2(2006) 

『精神医学史研究』
Vol.10 no.2 目次 執筆者 頁

巻頭言
 精神医学史の現代的意味 鈴木 晃仁 81 

原著論文
 精神病者監護法施行後も京都の岩倉に
  精神病者家族的看護が残った理由 中村  治 84
 精神障害者施設・処遇前史―東京府病院から東京府癲狂院を中心に 綾部 優子 92
 中世日本における精神病患者とその社会状況 上宇都ゆりほ 103
 近代精神医学におけるフェティシズム概念の導入 上尾 真道 111
 東北慈恵院について 近藤  等 122
 精神障害者通院医療費公費負担制度の40年 岡田 靖雄 132 

書評
 理性の使用―ひとはいかにして市民となるのか 江口重幸 140 

学会ニュース 142

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