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『精神医学史研究』 Vol.10 no.1(2006) 

『精神医学史研究』
Vol.10 no.1 目次 執筆者 頁

巻頭言
 私にとって精神医学史とはなにか 影山 任佐

第9回精神医学史学会
 教育講演
  Joseph Jules Déjerineの遺産――読み書きと角回 山鳥  重 7
 特別講演
  神経筋疾患領域におけるJules Déjerineの業績
  Michel Fardeau 翻訳:内 茂 15
 シンポジウム
  「単一精神病の現代的意義;Wernicke没後100年にあたって」 
  ウェルニッケ復権――シンポジウム開催にあたって 松下 正明 21
  単一精神病の系譜――ウェルニッケを中心に 松下 正明 23
  ネオ・ジャクソニズムにおける均一性解体と局所性解体 大東 祥孝 29
  グリージンガーにおける単一精神病論
   ――精神疾患概念の脱構築に向けて 加藤  敏 35
  現代生物学的精神医学からみた単一精神病 神庭 重信 42
 演題抄録 45
 第9回精神医学史学会印象記
  富永 茂樹 55 

原著論文
 太平洋戦争終結以前の台湾の精神医学・医療 風祭  元 57 

学会ニュース 67

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