『精神医学史研究』 Vol.8 no.2(2004) 

『精神医学史研究』
Vol.8 no.2 目次 執筆者 頁

巻頭言
 精神医学史とミシェル・フーコー 富永 茂樹 93 

原著論文
 症状の制度的利用
  ―19~20世紀における精神医学の知的基盤のひとつとして 上尾 真道 96
 アメリカ合衆国における公立精神病院の設立と変遷
  ―ボストン州立病院(マサチューセッツ州)を中心に 風祭  元 105
 Heinrich Neumann(1814-1884)と単一精神病説
  ―彼の精神医学的な見方とその今日的な意義 迎   豊 117 

連載 第6回 20世紀精神医学の光と影
 アメリカと日本における施設化と脱施設化(その1)
  ―「施設化」の夢と現実 昼田源四郎 130 

学会ニュース 143