『精神医学史研究』 Vol.2(1999) 

『精神医学史研究』
Vol.2 目次 執筆者 頁

巻頭言
 精神医学と神経内科学はなぜ分かれたのか 古川 哲雄

総説
 ドイツにおける精神科家庭看護の盛衰史 橋本  明

原著論文
 アカシジア概念の成立と展開をめぐって 林 功 19
 石田昇『新撰精神病学』の第1版から第9版まで―その内容の変遷 岡田 靖雄 27 

第2回精神医学史学会
 会長講演 
  「江戸時代漢方医の精神病観」 昼田源四郎 34
 シンポジウム 
  精神療法の源流から今を考える 昼田源四郎 40
  力動的精神療法への結節点
    ―Charcot神経病学における「心的治療」を中心に 江口 重幸 42
  行動療法から認知・行動療法へ 荒木  光 50
  東洋的哲学と森田療法・内観療法 北西 憲二 60
 演題抄録 66 

海外文献紹介
 M.Gauchet:L'inconscient Cérébral 北垣  徹 75 

学会ニュース 79