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『精神医学史研究』 Vol.20 no.1 (2016)  

2016年6月に発行された、『精神医学史研究』 Vol.20 no.1 (2016) の目次をお知らせします。 

タイトル 執筆者 頁

巻頭言

 東北地方の精神医学史で私がやり残していると感じること 近藤 等 3

第19回日本精神医学史学会

特別講演
 Wernicke とその弟子たち―多彩な精神医学的認識の源流― 松下正明 5

メイン・シンポジウム 聖なるもの
 聖なるものの精神病理 濱田秀伯 10
 「聖なるもの」の奈辺 松田真理子 15
 「聖なるもの」・二つの相貌―バッハとモーツァルトの響きは語る― 丸山桂介 21
 ゴシックとは何か―地方から都市へ、聖なるものの流入― 酒井 健 26

シンポジウム 戦争と精神医学
 戦争神経症の「歴史」から「文化史」へ
  ―戦争と神経症はなぜ結びついたのか― 高林陽展 32
 戦争と精神疾患の「公務起因」をめぐる政治
  ―日本陸軍における戦争神経症と傷病恩給に関する考察を中心に― 中村江里 37
 戦争神経症と戦後の神経症―精神科医師の半世紀の経験から― 目黒克己 42

第19回日本精神医学史学会印象記 山岸 洋 47

学会ニュース

第19回日本精神医学史学会総会報告 48
第20回日本精神医学史学会/開催のお知らせ 50
第20回日本精神医学史学会・一般演題の募集について 51

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