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第18回 日本精神医学史学会 プログラム 

第18回 日本精神医学史学会 プログラム


1日目【11月8日(土)】メイン会場(百周年時計台記念館2階 国際交流ホールⅢ)

10:00~10:50 大会長挨拶・講演 精神医学の歴史における精神分析-働き続ける痕跡として 
新宮一成  京都大学大学院 人間・環境学研究科



11:00~12:00 一般演題セッションA 1A 無意識の歴史 
座長  多賀 茂  京都大学大学院 人間・環境学研究科

1A-1  生田 孝  聖隷浜松病院 精神科
古澤平作-永尾雄二郎-金子大栄:精神分析と仏教をめぐって

1A-2  藤井あゆみ 京都大学大学院 人間・環境学研究科
対象概念の変遷
――フロイトからクラインまで――


1A-3  小島道子  京都大学大学院 人間・環境学研究科
ラカンの「無意識の主体」概念の妥当性の検討
― エレンベルガーの『無意識の発見』の記述から




12:10~13:10 ランチョンセミナー 反骨と異端-京都大学精神医学教室- 
講 師 林  拓二  豊郷病院附属 臨床精神医学研究所
司 会 村井俊哉  京都大学大学院 医学研究科 脳病態生理学講座 精神医学



13:20~14:00  評議員会 B会場(会議室Ⅲ)



14:10~15:10 一般演題セッションB 1B 共生と処遇の歴史 
座長  北垣 徹  西南学院大学 文学部外国語学科

1B-1  岡田靖雄  青柿舎(精神科医療史資料室)
ライシャワ大使刺傷事件と精神科医療
-歴史はどのようにえがかれるか-


1B-2  板原和子  大阪体育大学 健康福祉学部
江戸時代後期の仙台藩における精神障害者処遇

1B-3  高内 茂1) 高内 正子2) 武本 一美3) 西口 芳伯4) 中村 治5) 新宮 一成6)
1)東加古川病院 2)関西学院大学教育学部 3)京都大学環境安全保健機構 4)京都医療少年院 5)大阪府立大学人間社会学部 6)京都大学大学院人間・環境学研究科
大学教養科目において精神医学史を語ることの意義



15:20~16:20 一般演題セッションC 1C 病が創る歴史 
座長  古茶大樹  慶応義塾大学 医学部精神神経科

1C-1  細川 清  原尾島クリニック
側頭葉てんかんの系譜

1C-2  阿部隆明 自治医科大学 精神医学教室/自治医科大学 とちぎ子ども医療センター
Cotard症候群再考

1C-3  山岸 洋  北野病院 神経精神科
18世紀の哲学者 S. マイモンの精神医学への関与



16:30~18:10 シンポジウム 精神医学にとって歴史とは何か?
司 会 鈴木國文  名古屋大学大学院 医学系研究科リハビリテーション療法学専攻
司 会 新宮一成  京都大学大学院 人間・環境学研究科

S1-1  渡辺公三  立命館大学 先端総合学術研究科
冷戦期における「構造」の生成と歴史との交渉
―1940年代後半のレヴィ=ストロースの探求


S1-2  中村 治  大阪府立大学 人間社会学部
精神医療にとって歴史とは何か?

S1-3  熊崎 努  虎の門病院分院 精神科
101年目のヤスパース(歴史編)
了解概念は消滅したのか?




18:30~20:30  懇親会 レストラン カンフォーラ  


懇親会場




2日目【11月9日(日)】メイン会場(百周年時計台記念館2階 国際交流ホールⅢ)

10:00~11:00 一般演題セッションD 2D 歴史資料の尊厳と活用 
座長  濱田秀伯  群馬病院

2D-1  橋本 明  愛知県立大学
ドイツの歴史認識と精神医学ミュージアム

2D-2  後藤基行 竹島 正  独立行政法人 国立精神・神経医療センター
精神病床を有する全国の病院における歴史的資料・物品の保存状況について

2D-3  中村江里  一橋大学大学院 社会学研究科
総力戦期における精神・神経疾患兵士の治療
―新発田陸軍病院入院患者の事例を中心に―




11:10~12:00 特別対談セッション 精神医学史研究への誘い-研究の使命と悦びを新世代に伝える-
講師  岡田靖雄  青柿舎 主人
講師  松下正明  日本精神医学史学会 理事長



12:10~13:10  昼休み    



13:10~13:50  総 会  



14:00~15:00 特別講演 私の洋学史研究-資料調査の最近事例から-
講 師 松田 清  京都外国語大学
司 会 新宮一成  京都大学大学院 人間・環境学研究科



15:10~16:10 一般演題セッションE 2E 精神医学の肖像たち 
座長  鈴木晃仁  慶應義塾大学 経済学部

2E-1  中山 浩  川崎市こども家庭センター 児童精神科
日本の子育てをめぐる問題への対応についての歴史(1)
―無文字社会―


2E-2  高橋 豊  中央大学
ミシェル・フーコーのフィリップ・ピネル批判をめぐって(1)

2E-3  上尾真道  立命館大学 衣笠総合研究機構
60年代フランス精神医学とラカンの「応用精神分析」



16:20~16:50 閉会の講話 地域と伝統に基づく精神的ケア 
     カール・ベッカー  京都大学 こころの未来研究センター

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