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第8回精神医学史学会 (2004年10月) 

第8回精神医学史学会

会期:2004年10月29,30日
場所:慶應義塾大学三田キャンパス内北館ホール

演題一覧

司会 大東祥孝(京都大学留学センター)
A-1 Kraepelinのメランコリーについて
    古茶大樹1,濱田秀伯2
    1)独立行政法人国立病院機構東京医療センター精神科
    2)慶應義塾大学医学部精神神経科学教室 
A-2 Johannes Lange(1891~1938)と躁うつ病の境界領域;
    とくに緊張症状を伴う病像についての彼の見方とその限界
    迎  豊(緑ヶ丘病院) 
A-3 ウェルニッケの臨床;没後100年を記念して
    松下正明(東京都立松沢病院)
 
司会 影山任佐(東京工業大学保健管理センター)
B-1 戦前期精神病院入院患者の男女比について
    鈴木晃仁(慶應義塾大学経済学部) 
B-2 明治期の宮城県の精神医療・精神医学教育について
    近藤 等(仙台市立病院精神科) 
B-3 宗教および家族との関連からみた日本近代の精神医療2
    舟木徹男(京都大学人間・環境学研究科博士課程) 
B-4 精神科病院におけるデング熱実験;
    戦争と精神科医療,精神医学,そして戦争医学者(その4)
    岡田靖雄(精神科医療史研究会・東京)
 
司会 内海 健(帝京大学医学部精神神経科)
C-1 Joseph Guislainによる精神医学用語とその疾病分類について
    小泉 明(横浜舞岡病院) 
C-2 統合失調症の通時性に関する検討;
    既出文献の再考と「奇異さ」の概念への注目
    大塚耕太郎,酒井明夫,丸田真樹,高谷友希,奥山 雄,遠藤知方,
    中山秀紀,武内克也(岩手医科大学神経精神科学講座)
 
司会 昼田源四郎(福島大学教育学部)
D-1 江戸後期裁判事例での「乱心」の興味ある症状の記述
    桑原治雄1,板原和子2 
    1)桑原クリニック 2)大阪体育大学短期大学部
D-2 江戸時代後期の精神障害者処遇「溜預」について
    板原和子1,桑原治雄2
    1)大阪体育大学短期大学部 2)桑原クリニック
 
司会 鈴木國文(名古屋大学医学部保健学科)
E-1 心理療法を重視した精神科医の解剖学者・自然科学者としての側面;
    丸井清泰・杉田直樹を中心に 
    澤野啓一(東邦大学医学部) 
E-2 大澤謙二と「魔睡述」
    安齊順子,中谷陽二(筑波大学人間総合科学研究科) 
E-3 高尾山滝治療;聞き書き
    昼田源四郎(福島大学人間発達文化学類) 
E-4 日本における抗精神病薬の多剤大量投与の歴史
    稲垣 中(慶應義塾大学医学部精神神経科学教室)
 
司会 小泉 明(横浜舞岡病院)
F-1 近世中国のアヘン中毒 
    金川英雄((財)東京武蔵野病院,聖母大学) 
F-2 Geel研究(その6);コロニー見学者とオーストリアの精神病院改革
    橋本 明(愛知県立大学文学部) 
F-3 1904年のアドルフ・マイヤーと呉秀三
    松下正明(東京都立松沢病院) 
F-4 第一次大戦後のフランス精神病院改革について;
    Julien Raynierの著作を通して
    内 茂1,森 隆志2
    1)大阪体育大学 2)東加古川病院

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