FC2ブログ

『精神医学史研究』 Vol.21 no.2 (2017)  

2017年11月に発行された、『精神医学史研究』 Vol.21 no.2 (2017) の目次をお知らせします。 

タイトル 執筆者 頁

巻頭言

 古からの精神医学の知の宝庫 大塚耕太郎 59

原著論文

 古澤平作の「通信分析」について 生田 孝 61

 Freud の過労および疲労についての見解
 ―19世紀末の神経衰弱研究と実験心理学との関連から― 岸井 悟 70

 1912年5月30日、キールにて
 ―Hoche の症状群学説提唱の経緯― 松下正明 78

 心理学としての民俗学
 ―柳田国男における精神分析・民族心理学の影響について― 岡安裕介 85

連載 Focus on

 Schneider による Jaspers「精神病理学総論」再評価
 ―医学は精神障害をどのような方法で取りあつかうべきか― 大前 晋 96

連載 コラム「史料探訪」

 青柿舎所蔵品紹介(下) 岡田靖雄 103 

ご案内 / 第17回河合臨床哲学シンポジウム「非人称・前人称・無人称」 

2017年12月10日(日)に東京大学弥生講堂一条ホールで、第17回河合臨床哲学シンポジウム「非人称・前人称・無人称」が開催されます。
当シンポジウムには、本学会の会員の方々が出席しておられます。
詳細は、こちらのリンクをご覧ください。