第13回精神医学史学会開催のお知らせ 

大 会 長: 鈴木晃仁

会  期: 2009年10月31日(土)~11月1日(日)

会  場: 慶應義塾大学日吉キャンパス
       〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
       Tel: 045-563-1111(代表)

特別講演: 現在交渉中.
決定しましたら,本学会ホームページ(http://jshp.blog20.fc2.com/)でお知らせします.

会長講演: 鈴木晃仁(慶應義塾大学経済学部)
        「精神医学における臨床と社会;精神医学史の可能性」

参 加 費: 会 員 8000円(抄録集を含む),懇親会費 3000円
        非会員 8000円,抄録集 1000円,懇親会費 3000円

*なお、『精神医学史研究』(vol.13)では、懇親会費を5000円とご案内していますが、3000円の誤りです。

一般演題募集締切: 2009年8月1日(土)

そ の 他: 発表者,共同演者ともに本学会の会員に限られます.
        入会ご希望の方は,下記の入会問合せ先へお申し込みください.

第13回精神医学史学会事務局
        慶應義塾大学経済学部 鈴木晃仁研究室内
        〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
         Tel: 045-563-1111(代表)
         E-mail: asuzuki@hc.cc.keio.ac.jp

会場へのアクセス等は大学ホームページ(http://www.keio.ac.jp/ja/access/index.html)をご参照ください.また,学会内容詳細は会期が近くなりましたら精神医学史学会ホームページ(http://jshp.blog20.fc2.com/)に掲載予定です.

入会問合せ先
        精神医学史学会事務局
        〒105-0001 東京都港区虎ノ門 3-7-2 大橋ビル (株)ワールドプランニング内
         Tel: 03-3431-3715 Fax: 03-3431-3325
         E-mail: world@med.email.ne.jp

『精神医学史研究』 Vol.13 no.1(2009) 

『精神医学史研究』
Vol.13 no.1 目次 執筆者 頁

巻頭言

精神医学史研究の陥穽 中谷 陽二 3

第12回精神医学史学会
 
会長講演
精神医学における医学史研究のアクチュアリティ
―最新の知見は何故精神医学において
唯一の知の到達点にならないのか― 兼本 浩祐 6

特別講演
 『心的装置』としての脳?:精神分析形成期におけるフロイトのエピステモロジー
  ―精神分析と神経科学の関係についての現在へのいくつかの提言とともに
  ピエール=アンリ カステル
      (翻訳:古橋忠晃,菅原誠一,津田 均,小川豊昭,鈴木國文) 13

シンポジウム「精神医学概念の歴史とアクチュアリティ」
 Freudの『失語論』(1891)
  ―ひとつの結節点として 中村 靖子 42
 失語症候論の現在:アナルトリーの系譜 大東 祥孝 48
 精神医学における近代(la modernité)と神経症概念 鈴木 國文 54
 統合失調症とモデルニテ 内海  健 61

演題抄録 70

第12回精神医学史学会印象記 鈴木 晃仁 78

学会ニュース

第12回精神医学史学会総会報告  81
第13回精神医学史学会開催のお知らせ  83
第13回精神医学史学会一般演題の募集について  84