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『精神医学史研究』 Vol.21 no.2 (2017)  

2017年11月に発行された、『精神医学史研究』 Vol.21 no.2 (2017) の目次をお知らせします。 

タイトル 執筆者 頁

巻頭言

 古からの精神医学の知の宝庫 大塚耕太郎 59

原著論文

 古澤平作の「通信分析」について 生田 孝 61

 Freud の過労および疲労についての見解
 ―19世紀末の神経衰弱研究と実験心理学との関連から― 岸井 悟 70

 1912年5月30日、キールにて
 ―Hoche の症状群学説提唱の経緯― 松下正明 78

 心理学としての民俗学
 ―柳田国男における精神分析・民族心理学の影響について― 岡安裕介 85

連載 Focus on

 Schneider による Jaspers「精神病理学総論」再評価
 ―医学は精神障害をどのような方法で取りあつかうべきか― 大前 晋 96

連載 コラム「史料探訪」

 青柿舎所蔵品紹介(下) 岡田靖雄 103 

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『精神医学史研究』 Vol.21 no.1 (2017)  

2017年6月に発行された、『精神医学史研究』 Vol.21 no.1 (2017) の目次をお知らせします。 

タイトル 執筆者 頁

巻頭言

 理系とロマン主義 小林聡幸 3

第20回日本精神医学史学会

会長講演
 19 世紀ドイツの精神病院長たち 山岸 洋 5

特別講演Ⅰ
 病院から地域へ ─フランス・リールでの市民精神医学の経験─
                      Jean-Luc Roelandt三脇康生 10

特別講演Ⅱ
 心を病むことの体験と精神障害者処遇の歴史
  ─PSW の視点からみた精神医療史─ 篠原由利子 19

シンポジウム1 『精神病院』の興隆と衰退 ─精神障害者のための施設の歴史
 中世イスラーム社会における精神科医療 ─その発展を促した要因─ 松下正明 25
 19 世紀初頭プロイセンにおける精神病院と精神医学 山中浩司 31
 精神病院へと収斂するもの,しないもの
  ─近代日本の精神病者施設の多様性と地域性を考える─ 橋本 明 36

シンポジウム2 精神医学史の視点からDSM を診断する
 精神医学史の視点からDSM を診断する
  ─統合失調症について─ 三嶋 亮村井俊哉 43

第20回日本精神医学史学会印象記 清水健信松山航平松本卓也 48

学会ニュース

第20 回日本精神医学史学会総会報告 49
第21 回日本精神医学史学会/開催のお知らせ 51
第21 回日本精神医学史学会・一般演題の募集について 52

『精神医学史研究』 Vol.20 no.2 (2016)  

2016年11月に発行された、『精神医学史研究』 Vol.20 no.2 (2016) の目次をお知らせします。 

タイトル 執筆者 頁

巻頭言

 歴史を学ぶことは未来を考えるよりどころになるか 大宮司 信 59

原著論文

 古澤平作―永尾雄二郎―金子大榮:
  精神分析と仏教をめぐって      生田 孝永尾雄二郎 61

 M. Heidegger と V.v. Gebsattel
  ―Heidegger の病と彼の治療者 Gebsattel― 迎 豊 72

連載 Focus on

 シューラン神父の精神の変容を通して見えるもの
  ―神の不条理と近代的不安―            加藤 誠 96

連載 コラム「史料探訪」

 青柿舎所蔵品紹介(上) 岡田靖雄 106

『精神医学史研究』 Vol.20 no.1 (2016)  

2016年6月に発行された、『精神医学史研究』 Vol.20 no.1 (2016) の目次をお知らせします。 

タイトル 執筆者 頁

巻頭言

 東北地方の精神医学史で私がやり残していると感じること 近藤 等 3

第19回日本精神医学史学会

特別講演
 Wernicke とその弟子たち―多彩な精神医学的認識の源流― 松下正明 5

メイン・シンポジウム 聖なるもの
 聖なるものの精神病理 濱田秀伯 10
 「聖なるもの」の奈辺 松田真理子 15
 「聖なるもの」・二つの相貌―バッハとモーツァルトの響きは語る― 丸山桂介 21
 ゴシックとは何か―地方から都市へ、聖なるものの流入― 酒井 健 26

シンポジウム 戦争と精神医学
 戦争神経症の「歴史」から「文化史」へ
  ―戦争と神経症はなぜ結びついたのか― 高林陽展 32
 戦争と精神疾患の「公務起因」をめぐる政治
  ―日本陸軍における戦争神経症と傷病恩給に関する考察を中心に― 中村江里 37
 戦争神経症と戦後の神経症―精神科医師の半世紀の経験から― 目黒克己 42

第19回日本精神医学史学会印象記 山岸 洋 47

学会ニュース

第19回日本精神医学史学会総会報告 48
第20回日本精神医学史学会/開催のお知らせ 50
第20回日本精神医学史学会・一般演題の募集について 51

『精神医学史研究』 Vol.19 no.2 (2015)  

2015年11月に発行された、『精神医学史研究』 Vol.19 no.2 (2015) の目次をお知らせします。 

タイトル 執筆者 頁

巻頭言

病院長たちの夢と挫折  山岸 洋 43

原著論文

 古澤平作のドイツ語訳「阿闍世コンプレックス」論文をめぐって  生田 孝 45

 Freud の欲動論から Klein の対象関係論への移行 
  ―「うつ」の精神分析的研究における対象概念の変遷を手掛かりに―   藤井あゆみ 61

 精神分析と民俗学・民族学との思想的交錯
  ―柳田国男の「無意識伝承」を中心に―  岡安裕介 71

多職種からみた精神医学史

 薬物療法の歴史から見えてきたもの  滝上紘之八木剛平 81

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