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国際ワークショップのご案内 

来る2018年9月17日に、慶應義塾大学(日吉キャンパス)で開催されるイベントのお知らせです。
概要は、以下の通りです。
詳細はここをクリックして、チラシをダウンロードしてください。

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<国際ワークショップ>

精神医療の「過去」と「現在」を展示する
―医学史博物館と美術ギャラリーの社会的役割をめぐって―

「ミュージアム」と「ギャラリー」で精神医療をかんがえよう

日時:
2018年 9月17日(月・祝) 13:00~17:00

場所:
慶応義塾大学 日吉キャンパス
来往舎 シンポジウムスペース

お問い合わせ先:
慶應義塾大学 鈴木晃仁研究室
akihitosuzuki3.0@gmail.com

第22 回日本精神医学史学会一般演題の募集について  

演題発表を希望される方は,下記の要領で発表要旨および必要書類をお送りください.
なお,発表要旨原稿は,テンプレートをここ(クリック後、画面の指示に従ってください)より,MSWordファイルをダウンロードしてご活用ください.

発表要旨
1.A4 用紙1 枚に,MS-Word で下記内容を明記し印刷してください.
2.演題名,発表者名(共同発表の場合は発表者の前に〇印をつける),所属名(共同発表の場合,所属が異なる場合には,発表者名の後に数字を振り,それぞれの所属を記載する)の順にお書きください.
3.発表要旨本文は,10.5 ポイント,全角800 文字以内におまとめください.
4.一般演題の発表時間は,口演20 分,質疑応答5 分の合計25 分を予定しております.

申込方法
1.発表要旨原稿(プリントアウトしたもの)
2.本誌に綴じ込みの演題申込書,演題応募受領書,受理通知書に必要事項をご記入のうえ,必ず62 円切手をお貼りください.3.1 および2 をまとめて大会事務局(下記宛先)まで郵送してください.
4.これとは別に,発表要旨原稿のデータは,MS-Word の添付文書にして,第22 回大会事務局宛(jshp2018@seinan-gu.ac.jp)にE-mail でもお送りください.(従来どおり上記発表要旨原稿のデータを書き込んだCD-ROM をWindows で開けるようにして,上記1 および2 と同封して送付していただいても結構です).

締切:2018年8月31日(金)

宛先
〒814-8511 福岡市早良区西新6-2-92 西南学院大学内
第22 回日本精神医学史学会大会事務局
Tel:092-823-3604 Fax:092-823-4811
E-mail:jshp2018@seinan-gu.ac.jp

採否
一般演題の採否,発表の日時はプログラム委員会で決定します.
抄録集の統一をはかるために,要旨原稿の余白,活字等の体裁を整える場合があります.あらかじめご了承ください.

その他
発表者,共同演者ともに本学会の会員に限られます.入会ご希望の方は,学会事務局へお申し込みください.
日本精神医学史学会事務局
〒111-0054 東京都台東区鳥越2-13-8 株式会社ライフメディコム内
Tel:03-5809-1933 Fax:03-5820-1898 E-mail:k-abe@lifemedicom.co.jp
ホームページURL:http://jshp.blog20.fc2.com/

第22回日本精神医学史学会開催のお知らせ 

大会長:北垣 徹(西南学院大学文学部)
会 期:2018年11月10日(土)~11月11日(日)
会 場:西南学院百年館(松緑館)
〒814-8511 福岡市早良区西新6-2-92
http://www.seinan-gu.ac.jp/campusmap.html

大会テーマ
「精神医学史のトポス」

シンポジウムおよび講演の予定:

特別講演:
Emmanuel Delille(フンボルト大学)
「制度収蔵資料とエゴ・ドキュメント─精神医学史のインターナル/エクスターナル・アプローチのアーカイブによる超克のために」

会長講演:
北垣 徹
「動物磁気論から催眠論へ」

シンポジウムⅠ:
「精神医療史とアーカイブズ─診療録等の保管と研究利用の現状」(11月10日午後)
 後藤基行(日本学術振興会)
 高林陽展(立教大学)
 廣川和花(専修大学)
 中村江里(日本学術振興会)
 清水ふさ子(慶応大学)

シンポジウムⅡ:
「狂気内包性思想をめぐって─哲学,宗教,芸術」(11月11日午後)
 内海 健(東京藝術大学)
 大澤真幸(社会学者)
 加藤 敏(小山富士見台病院)


参加費
会 員 9,000 円
非会員 医師 10,000 円,医師以外(コメディカルその他) 5,000 円
学生 2,000 円(非会員は抄録代を含む)
懇親会費 3,000 円
※精神科専門医制度による研修単位申請予定です.

一般演題募集締切
2018年8 月31日(金)
※発表者・共同演者ともに本学会員に限られます.

大会事務局
〒814-8511 福岡市早良区西新6-2-92
西南学院大学 教育・研究推進課(事務担当:藤井)
Tel:092-823-3604 Fax:092-823-4811
E-mail: jshp2018@seinan-gu.ac.jp

学会事務局(入会お問い合わせ):
日本精神医学史学会事務局
〒111-0054 東京都台東区鳥越2-13-8 株式会社ライフメディコム内
Tel:03-5809-1933 Fax:03-5820-1898 E-mail:k-abe@lifemedicom.co.jp
担当者:阿部一美

『精神医学史研究』 Vol.22 no.1 (2018)  

2018年6月に発行された、『精神医学史研究』 Vol.22 no.1 (2018) の目次をお知らせします。 

タイトル 執筆者 頁

巻頭言

 明治150年―夏目漱石・呉秀三・森田正馬の三者関係― 山田和夫 3

第21回日本精神医学史学会

会長講演
 小児精神医学の先駆者たち
  ― Hermann Emminghaus と Paul Moreau de Tours ― 阿部隆明 5

シンポジウム1 精神分析運動の歴史
 精神分析運動と女性性の問い―応用としての教育の視点から― 上尾真道 12
 Turquet 報告、および精神分析運動における Lacan の位置 ニコラ・タジャン 18
 日本の精神分析運動について 西 見奈子 24
 ソビエト・ロシアの精神分析 國分 充 29

シンポジウム2 精神医学と優生思想
 優生学―ユートピアから絶滅へ― 中谷陽二 35
 精神医学史の中の優生学史 小俣和一郎 42
 優生学史と精神医学史―ドイツと日本を例に― 市野川容孝 48
 文化精神医学史と優生学 大塚公一郎 53

第21回日本精神医学史学会印象記 北垣 徹 59

学会ニュース

第21回日本精神医学史学会総会報告 60
第22回日本精神医学史学会/開催のお知らせ 62
第22回日本精神医学史学会・一般演題の募集について 63

『精神医学史研究』 Vol.21 no.2 (2017)  

2017年11月に発行された、『精神医学史研究』 Vol.21 no.2 (2017) の目次をお知らせします。 

タイトル 執筆者 頁

巻頭言

 古からの精神医学の知の宝庫 大塚耕太郎 59

原著論文

 古澤平作の「通信分析」について 生田 孝 61

 Freud の過労および疲労についての見解
 ―19世紀末の神経衰弱研究と実験心理学との関連から― 岸井 悟 70

 1912年5月30日、キールにて
 ―Hoche の症状群学説提唱の経緯― 松下正明 78

 心理学としての民俗学
 ―柳田国男における精神分析・民族心理学の影響について― 岡安裕介 85

連載 Focus on

 Schneider による Jaspers「精神病理学総論」再評価
 ―医学は精神障害をどのような方法で取りあつかうべきか― 大前 晋 96

連載 コラム「史料探訪」

 青柿舎所蔵品紹介(下) 岡田靖雄 103